着物の基礎知識

着物が似合う女性の体型一覧&上手く着こなす3つのコツ【徹底解説】

「着物」と聞くと、結婚式などの特別な機会に着用するもの、というイメージを持つ人は多いことでしょう。特に着つけの方法を知らない人にとって、着物を普段使いすることはかなり敷居が高いと感じてしまうようです。

「着物は高い」というイメージも、多くの人が着物の着用を敬遠する原因となっています。結婚式で使用される着物の中には売値が数百万円というものもあります。とはいえ、すべての着物が非常に高価、というわけではありません。

では、とりわけ着物が似合いやすいのは一体どんな人なのでしょうか。体型や髪形など幾つかの特徴を取り上げてみましょう。

着物は日本人に合っている

鏡を見る着物女性

「自分にはきっと似合わないだろう」と考えて、着物を敬遠してしまうケースも少なくありません。小さいころから洋服を着なれている人にとっては、「着物を着る」ということを身近に感じることができないわけです。

とはいえ、着物はもともと日本の伝統的な服装であり、日本人の体型や肌の色に合わせやすいと言われています。

洋服では表現できない日本人ならではの凛とした魅力を引き出してくれる着物。黒髪に黒い瞳、小柄な日本人に良く似合う衣類です。

長い歴史を通じてデザインも洗練されてきており、オシャレであるだけでなく使い勝手も非常に良いものです。ですから、「実際に着用してみたら意外とよく似合っていた」というケースは少なくありません。

着物が似合う理想的な体型一覧

メジャー

着物は歴史を通じて洗練されてきた日本特有の文化です。ですから、着物が似合う体型に関しても基本的には「日本人らしい体型」ということができます。

ただし、現代の欧米スタイルに順応した体型ではなく、かつて着物を普段使いしていた時代における日本人の体型です。

重要なポイントとしては「なで肩であること」「首が細く長いこと」「腰の位置が低いこと」そして「バストやヒップとウエストの差があまりないこと」の4点が挙げられます。

なで肩

着物女性

着物は優しい雰囲気で華奢な体型の女性によく似合うようなデザインになっています。ですから、肩の形は「いかり肩」よりも「なで肩」の方が着物のフォルムとフィットしやすく、見栄えも良いのです。

いかり肩の場合、はっきりと肩のラインと尖った形が見えてしまいます。そのため「強さ」や「たくましさ」というイメージを伝えてしまいます。結果として、着物が持つ繊細で穏やかな雰囲気と合わせるのが非常に難しくなります。

一方、なで肩は丸みがあって優しい雰囲気を醸し出しています。そのため、着物が持つはんなりとした印象と合わせやすくなります。また、「ずんぐり」ではなく「ほっそり」とした印象を与えやすいというメリットもあります。

首が長くて細い

着物女性の後姿

着物を美しく見せる1つの重要なポイントは、「首元をすっきりさせること」です。首元にある着物の襟がきちんと見えていると、全体として非常に整った印象を与えることができます。

髪の毛などで襟が隠されてしまうと、どことなく締まりのない印象になってしまうのです。

首が長くて細い人の場合、襟元の形とうなじがきれいに見えるため、着物がとても美しく見えます。ただし、襟が下がって肩口まで見えてしまうと「だらしない」という印象を与えてしまうのでバランスに注意することが大切です。

首が太い人の場合、襟元に余裕がなくなるため見る人に窮屈な印象を与えてしまいます。一方、首が短い人はうなじが襟に隠れて見えないので、やはり「着こなしが良くない」と見られがちです。

腰の位置が低い

着物着たカップル

「脚が長くてすらっとしている」というのは一般的にみれば「スタイルが良い」と判断されるでしょう。特に洋服を着る場合、大抵は腰の位置が高いほど美しいフォルムになるように設計されています。

一方、着物を着る場合は脚がそれほど長くない、つまり腰の位置が低い女性の方がよく似合います。

これは帯の位置が低くなることで着物の柄やデザインがしっかりと見える、ということと関係しており、落ち着いた雰囲気を醸し出してくれるというメリットがあります。

腰の位置が高いと帯を締める位置が必然的に高くなるため、着物の絵柄が分断されてしまいちぐはぐなイメージを与えてしまいます。結果として全体的に幼い印象になってしまうわけです。

胸とお尻が小さく・ウエストと差があまりない

着物女性

洋服は一般的にウエストが細く、バストとヒップが大きい人によく似合うようにデザインされています。体のラインや美しいプロポーションががきちんと見えることで、女性らしさやオシャレを強調することが可能となるのです。

一方、着物はバストやヒップとウエストのサイズであまり大きな違いがない女性の方が美しく見えるように設計されています。

体のラインがはっきり見えてしまうと「品がない」「着こなせていない」という印象を与えてしまうのです。

体のラインがあまり出ないことには「着物の絵柄が美しく見える」という利点もあります。体に凹凸があると、絵柄に皺が寄ってしまうため、何となくバランスが悪く見えてしまうのです。

【結論】寸胴体型で凹凸のない方が一番着物が似合う

着物が似合う女性の条件を総合して考えると、一番良い体型はあまり凹凸がない、寸胴型が望ましいということが分かります。女性の体型は基本的にある程度丸みを帯びているものの、体のラインがあまり目立たないスタイルの方が着物には合うのです。

着物は上から下までまっすぐになっていると、模様や絵柄が美しく見えます。バストやヒップの大きさが目立つスタイルを持つ女性の場合、着物の絵柄が立体的になってしまうため、全体を見た印象がちぐはぐで統一感のないものになってしまうのです。

首が長く細い人であれば、体型が細くてもやや太めでも着こなしに関しては特に問題はない、というのも重要なポイントと言えるでしょう。

着物が似合う髪型と髪色、顔の色

着物をきた男性と女性

着物はデザインそのものが平坦である反面、色や絵柄が豊富で選択肢が非常に多い、という特徴があります。ただし、洋服と比べて着物は「似合う・似合わない」がはっきりと出てしまう、という特性もあります。

「着物をオシャレに美しく着こなしたい」という人は、自分のスタイルをよく把握しておくことに加えて、着物が似合う髪形や髪色、着物が映える肌の色などをきちんと理解しておくと良いでしょう。

髪型

着物の後姿

着物を美しく着こなしているという印象を与えるポイントは、「襟元のラインが見えること」です。ですから、髪が長い人はアップにまとめてきちんと襟元が出るようにしましょう。髪が綺麗にまとられていると、それだけで素敵な雰囲気になります。

最もポピュラーなのは「まとめ髪」と呼ばれるスタイルです。前髪と横の髪を後ろまで持ってきてまとめたシンプルなスタイルです。編み込みをしたり大きめの髪飾りを付けたりして華やかな雰囲気にすることも可能です。

前髪にボリュームを出して顔の印象を強くしたいなら「ポンパドール」がおすすめです。髪は頭頂部でまとめても後ろでまとめても大丈夫です。襟元がすっきりしているので、常に品のある雰囲気が漂います。

髪色

先生

日本人女性の髪色は伝統的に黒色です。そのため着物の文化も黒い色の髪に合うようなデザインや絵柄が用いられています。ですから、「着物をオシャレに着こなしたい」という人は、髪色を黒にすると良いでしょう。

もちろん、「真っ黒でなければ絶対に似合わない」ということはありません。濃い茶色や栗色など、黒にある程度近い色であれば、着物と合わせるのはそれほど困難ではないはずです。

ただし、金髪を始めとする明るい髪色はおすすめできません。着物は落ち着いた色合いのものが多いため、髪色が明るいとどうしてもそこが際立って浮いてしまい、アンバランスな印象を与えてしまうのです。

欧米の女性にあまり着物が似合わないのもこれが原因と考えられています。

色白

着物

着物は透明感を感じさせる色合いの生地がよく使用されています。ですから、肌の色は小麦色よりも色白の方が合わせやすいのです。白い肌であれば優しい風合いのパステルカラーから、濃い原色までとてもよく合います。

白色は「清楚」や「可憐」といった印象を与えます。一方、小麦色の肌は「健康的」や「活動的」といったイメージがあります。そのため、はんなりとした雰囲気を意図している着物には、色白の肌がよりマッチするわけです。

もちろん、「色白でない人には着物がどれも似合わない」というわけではありません。ただし、黒っぽいの色や濃い色合いの着物を付けると、全体的に暗い印象になってしまうため、おすすめはできません。

むしろエメラルドグリーンなどの明るい色合いを選びましょう。

うなじが美しい

着物着た女性の後ろ姿

女性が着物を着る時には、着物のフォルムと立ち姿が美しく見えるように、大抵は髪をアップにして襟元をしっかりと見えるようにしています。そうなると当然周りの人からは着ている人のうなじも見えることになります。

男性・女性を問わず、着物を着ている人がいると思わず目が行くのが「うなじ」と言われています。ですから、うなじが美しいと「着物がよく似合っている」という印象を持たれやすくなるのです。

髪形をアップにする際には、必ずうなじが綺麗になっているかどうかをチェックしましょう。少し髪がはねているだけでも「だらしない」という印象を与えてしまう可能性があります。気になる個所は産毛そりなどで手入れするというのも効果的です。

誰でも着物姿を綺麗にする3つのコツ

着物美人

艶やかな着物を着こなすのは難しいと考えている人が少なくありません。特に「自分はあまりスタイルが良くない」と感じている女性は着物を敬遠する傾向が見られるようです。とはいえ、実際に着てみると「意外と着やすい」と感じることが多いのです。

“きもの”は、日本の四季に順応するように、先人が永年にわたり智恵と経験を積み重ね改良してきた衣服です。

着物はもともと日本人の体型や肌の色に合わせて作られてきたものですから、大抵はよく似合うということを念頭に置いておきましょう。

加えて、幾つかのポイントを押さえておくことで、着物を上手に着ることができるはずです。

  1. 体型補正
  2. メイク
  3. 襟周り

これらの点に注意することで着物美人へ大きく近づくはずです。

ほとんどの人は綺麗に着こなすために体型補正する

着物女性

着物が似合う人の体型と洋服が似合う人の体型は異なります。洋服は体のラインが綺麗に見えるようデザインされています。一方、和服は体に凹凸があまりない寸胴型の体型に最もフィットするデザインとなっているのです。

日本人の中でも「完璧な寸胴型体型をしている」という人は多くありません。ウエストが非常に細い人もいれば、ややお腹周りが目立つ人もいます。

ですから、着物を着ている人の大半は、立ち姿を美しく見せるために、着つけの段階で体型の補正を行なっているのです。

主な補正ポイントとしては「胸周り」と「お腹周り」が挙げられます。これらの部位を同じ高さにすることで、周囲からは「着物が似合っている」と見られやすくなります。

胸(バスト)を補正する・和装用のブラジャーを使う

帯のアップ

着物を着用した時にバストが目立ってしまうと、生地に皺が寄りやすくなるだけでなく、「はんなり」という雰囲気を醸し出すのが難しくなります。そのため、バストが大きい人は和装用ブラジャーなどを使用して補正を行ないます。

和装用ブラジャーは、バストを美しく見せるための一般的なブラジャーとは異なり、ワイヤーが使用されていません。ですから、胸のふくらみをつぶして小さく見せることができるわけです。

和装用ブラジャーが手に入らない時は、スポーツ用ブラジャーで代用することができます。ただし、襟元から見た時にブラジャーのひもが見えてしまわないタイプのものを選ぶことが大切です。

腰(ウエスト)を補正する

着物女性

体全体を平たんに見せるためには、多くの場合ウエスト周りを補正する必要があります。ウエストが非常に細い人の場合は、薄手のタオルを巻くことで調整をします。

バストやヒップと同じくらいになるよう確認しながら、少しずつタオルの量を増やしていきましょう。

厚手のタオルを巻くのはおすすめできません。というのも、厚手のタオルでは不自然にお腹周りが膨らんでしまうことがあるのです。また、タオルがずれた時に目立ちやすいというデメリットもありますから、避けるのが賢明です。

逆にお腹周りが出ている人は、薄手のタオルで絞めつけるようにしましょう。ただし強く締めすぎると気持ち悪くなってしまうので、加減に注意しておきましょう。

お尻(ヒップ)を補正する

着物

お尻周りのサイズがウエストのサイズと比較してかなり大きいという場合には、サイズ補正をすることでバランスを良くする必要があります。1つの方法は「しっかりお尻周りを締め付けてくれる強い肌着を使うこと」です。

最近ではヒップを強く締め付けてくれる女性向けのボクサーパンツが登場しています。このデザインであれば肌着のラインが着物の上から見えてしまうという心配もないのでおすすめです。

「ヒップ周りにタオルなどを巻きつけて締め付ける」という補正方法は、タオルがずれ落ちるリスクが高いためおすすめできません。その場合はウエストにタオルを巻いてヒップと同じ程度のサイズになるよう補正する方が効果的でしょう。

極端ななで肩の場合は方に綿を乗せて調整

鏡を見る着物女性

着物は見る人に優しい雰囲気や華奢な印象を与えることから、はっきりと形がわかるいかり肩の人よりも、なだらかななで肩の人によく似合うとされています。とはいえ、極端ななで肩の場合には補正を加える必要があるでしょう。

おすすめの方法は「綿を肩に載せて調整する」というものです。最近では、肩の部分に装着可能な「綿パッド」というものがあり、なで肩の人だけでなくいかり肩の人からも人気を集めています。

「パットを付けたら不自然に肩が膨らんだ感じになった」という場合には、肩パッドが縫い込まれた着物用の肌着がおすすめです。

これは肩の部分全体に綿素材で作られたパッドが大きく取り付けられているので、自然になで肩を補正することが可能です。

メイクは少し華やかな印象をもたせる

化粧をする女性

「和装をする時はメイクをシンプルに」というのが基本とされています。とはいえ、メイクを薄めにする必要はありません。着物は絵柄が美しく目を引くため、薄めのメイクにすると着物が目立ち過ぎてしまいます。

ですから、着物を着る際のメイクはシンプルながら華やかな印象を持たせることがポイントとなります。ベースメイクはしっかりと作って、顔全体がぼやけた印象にならないようにします。

ファンデーションは真っ白ではなく、肌の色よりも若干明るめ程度を選ぶと良いでしょう。

眉毛はきつい印象を避けるためやや太めにし、頬には淡い色のチークを入れましょう。一方で、口紅にはっきりとした色を使用すると顔全体が華やかな印象になります。

うなじを美しく見せる

着物の帯3

襟元から見えるうなじが綺麗になっていると、「着物が似合っている」という印象を持たれやすくなります。ですから、うなじを美しく見せるためにきちんと手入れをしておくことが大切です。

うなじが綺麗に見えるためには、襟足の形がきちんと整っている必要もあります。うなじは意外とムダ毛が伸びやすいので、髪の毛をアップにしてから鏡を見ながら剃刀で手入れすると良いでしょう。

うなじにニキビなどの肌トラブルがあると、襟足が整っていても綺麗に見えません。

ですから、着物を着ることが事前に分かっているなら、マフラーなど首に巻くアイテムの使用を控え、襟元の通気性を確保してニキビができないように注意しましょう。

美しい襟足の形とは?襟足の正しいそり方も解説

チェック

着物を着た女性の襟足がきちんと手入れされていると、その立ち姿は大変美しく見えます。とはいえ、襟足は比較的濃い毛が生える部位なので、手入れは慎重に行なう必要があります。

襟足の形は「M形の左右対称」が美しいとされています。横一直線もしくはU型にしてしまうと「きちんと剃ってある」という印象は与えるものの、「よく手入れされていて美しい」という印象を与えることは難しいのです。

襟足を左右対称にするためには、3面鏡を使いながら剃刀で外側から少しずつ剃っていくと良いでしょう。とはいえ、バランスを保つのはかなり難しいので、確実に仕上げたいのであれば美容室やエステサロンを利用しましょう。

ある程度の補正は可能・着こなせばどんな人でも着物は似合う

着物をきた女性

「着物は簡単に着こなせない」というイメージを持つ人は少なくありません。とはいえ、タオルや体型をカバーする目的で作られた肌着などを活用することで、ある程度の補正を行なうことは可能なのです。

着物が最も似合うのは寸胴型の体型であると言われています。ということは、体の凹凸を目立たないようにすることができれば、大抵の日本人女性は似合う着物を見つけることができるはずなのです。

着物が似合うかどうかは体型だけで決まる訳ではありません。着る人の肌色にあった生地の色や絵柄のものを選ぶこと、またメイクの色を着物の雰囲気に合わせることで着物を着こなすことができるようになるはずです。

自分に似合う色・体型から似合う着物や帯を選ぶ

着物店

着物が似合う女性になりたいなら、自分の肌色を知ることが大切です。やや黄色っぽい肌色の人もいれば、ピンクの肌色をしている人もいます。この色に合わせて着物や伊達衿、帯の色を選ぶと着こなしがしやすくなります。

体型によっても似合う着物のタイプは異なります。ふくよかな体型であれば、柄が少なく濃い目の色合いが似合います。帯もはっきりとした色合いが良いでしょう。また、縦のラインが入った着物もおすすめです。

一方、細めの体型であれば、パステルカラーのような淡い色合いの着物がよく似合います。大きな花の絵柄などが入っている着物を選ぶことで体の細さが目立たず綺麗な立ち姿になるはずです。

まとめ

着物はどんな体型の人に似合う?上手に着こなすためのポイントを学ぼう

「着物は自分に似合わない」と感じている人は、なぜそう思うのかを考えてみましょう。「体型やスタイルが気になる」というのであれば、補正用のアイテムを使ってある程度調整することができる、ということを覚えておきましょう。

髪の色はできるだけ黒に近いものにして、髪形をアップにした時にうなじが綺麗に見えるようにすることもポイントです。剃刀などを使ってきちんと手入れをしておけば、見る人は「着物が良く似合っている」と評価してくれるでしょう。

着物は色白の人に似合いやすいとはいえ、「小麦色の肌では似合わない」というわけではありません。肌の色がよく映える色の生地を選ぶことで、健康的なイメージを保ちつつ着物美人になることができます。

着こなし上手な着物美人になるためには

着物には多様な絵柄や色合いのものがあります。また、帯締めや帯揚げを変えることで雰囲気はがらりと変わります。

自分の肌色や肌質、体型や髪色などを把握した上でこれらのアイテムを選んでいけば、必ずぴったり合う一枚を見つけることができるはずです。

着物をきちんと着ることには、着ている間の歩き方や座り方に注意することも含まれます。こうした点をいつも意識しておくことで、周囲からは「着こなし上手な着物美人」として認知されることでしょう。

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